ハイドロキノンクリーム おすすめ お試し セット

シミをコンシーラーで隠すのはもうイヤ!

私は産後から頬のくすみが気になりだして、段々シミとなって目立ってきて悩んでました。

またニキビ跡も気になっていて、鏡を見ると悲しい気持ちでした。
学生の頃は野菜嫌いの偏食だったからなのか、ニキビがひどかったんです(T_T)

なので、仕事に行くときはコンシーラーでカバーしていたんですけど、夕方になるとヨレてきたり、シワに入り込んだり結構手間がかかるんですよね。

毎日コンシーラーでシミを隠すのは面倒なので、根本的に直したいと思ったんですけど、いきなりレーザー治療は気が引けたので、美白化粧品をいろいろ探してみたんです。

そして、雑誌を読んでいるときに見つけたのが「ハイドロキノン」という成分の美白クリームです。

ハイドロキノンは「肌の漂白剤」と言われるくらい効果が高い成分だそうで、これはいいかも、、と思ったんです。

で、実際に使ってみたら私の肌に合っていたみたいで、とても良かったんです(^^♪

シミが完全に消えたわけではないですが、
かなり薄くなってファンデーションで十分カバーできるようになりました!

でも、ハイドロキノンは効果が高い反面、使い方や商品選びには注意が必要なんです。

そこで、私が使用前に調べたことや、お勧めのトライアルセットを紹介したいと思いますので、よければ参考にして下さい。

ハイドロキノンとは、どんな成分なの?

まず、ハイドロキノンについて簡単にお話したいと思います。
「もう、知ってるよ」っていう方は読み飛ばしてください(^^)/

美白効果がすごい!

ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニンの発生を強力に抑え、さらに出来てしまったメラニン色素を薄くする効果があります。

メラニンを抑制するパワーは、ビタミンC誘導体や、アンプルチン、コウジ酸などの美白成分の100倍とも言われているほど強力なんです。

その反面、ハイドロキノンは酸化しやすく取り扱いが難しいという弱点がありました。

酸化して茶色くなったものを使用すると、肌の刺激が強くなり、赤みが出たり、逆にシミができたりすることがあるそうです。

ハイドロキノンの配合量は多い方がいいの?

日本では、ハイドロキノンの配合量に特に規制がないので、ハイドロキノンを5%以上配合した高濃度の化粧品をネットで簡単に購入できますが、

いきなり高濃度のものを使用するのは少しリスキーかな、と私は感じました。

クリニックで処方されるのは、5%~10%の処方薬が多いそうですが、肌の状態に合わせて徐々に濃くすることもあるそうです。

ちなみにアメリカでは、4%以上のハイドロキノンは処方薬です。

副作用はあるの?

ハイドロキノンは効果が高い反面、肌への刺激が強いので、人によっては肌がかぶれたり、赤くなったりする場合があるそうです。

また、ハイドロキノンを塗ったまま、日光に長時間浴びると色素沈着を起こす恐れがあるそうなので、外出する場合はUAケアは必須です。

化粧品によっては、夜だけの使用としているものもあります。

白斑の心配はないの?

配合量5%以下のハイドロキノンでは、白斑の報告は今のところないそうですが、

10%の高濃度のハイドロキノンを長期間使用していたときに白斑になったという報告があるそうです。

ハイドロキノンを初めて使用する時は、二の腕の内側あたりで、パッチテストをすると安心ですね。

純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの違いとは

ネットを見ていると、「純ハイドロキノン5%」とか「安定型ハイドロキノン5%」の表記を目にします。

同じ5%ですが、実際のハイドロキノンの配合量には違いがあります。

ハイドロキノンは酸化しやすく安定しないので、化粧品に使いにくいという弱点がありましたが、

それを補うために、酸化を防止する成分などを一緒に配合したものが「安定型ハイドロキノン」です。

安定型のハイドロキノンの割合は30%程なので「安定型ハイドロキノン5%」とあった場合、ハイドロキノンの配合量は1.5%になります。

逆に言えば「「安定型ハイドロキノン10%」とあっても、白斑の報告があるほどの高濃度ではない、ということです。

では、純ハイドロキノンと表記されている化粧品は酸化しやすいのか?
というと、そこは各化粧品メーカーが研究、工夫しているので大丈夫だと思いますよ。

初めてのハイドロキノンならトライアルセットが勧め!

肌の状態や、化粧品の効果は個人差があり、初めての化粧品は自分に合うか不安もありますよね。

また、副作用のリスクを考えると、個人的には、安定型ハイドロキノンのリスクの低い化粧品から始めるのがいいかなと思います。

 

アンプルールとビーグレンは、雑誌などでも紹介されている評判のハイドロキノン配合の化粧品です。

どちらも1週間程度使えるお試しセットが出ているので紹介しますね(^^)

ちなみに私は両方お試ししてみました~♪

アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット

ドクターズコスメ【アンプルール】の初回限定トライアルキットです。

より安定性の高い、新安定型ハイドロキノンを配合した、
ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110(スポット集中美容液)」がセットになっています。

セット内容は、以下の6点で約7日分です。

・コンセントレート HQ110 スポット集中美容液(新安定型ハイドロキノン配合)

・ローションAOⅡ 化粧水(新安定型ハイドロキノン配合)

・薬用アクティブフォーミュラⅡ 薬用美白美容液(ハイドロキノン誘導体配合)

・エマルジョンゲルEX 美容乳液ゲル(ハイドロキノン誘導体配合)

・クレンジング ミルクN(ハイドロキノン誘導体配合)

・ウォッシング フォームN 洗顔料(ハイドロキノン誘導体配合)

価格は、公式サイトから申し込むと、6,500円相当のセットが、

初回限定で1,890円(税込)送料無料です。

さらに今なら、キャンペーン価格の1,500円で購入出来ちゃいますよ♪

(終了していたらゴメンナサイ、、)

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>>ラグジュアリーホワイト トライアルキット<<

お試ししてみた本音の口コミ:アンプルール ハイドロキノンの効果は?

一番試しかったのが、新安定型ハイドロキノン配合の「コンセントレート HQ110」です。

洗顔後に、気になる所にスポット的に使用します。夜だけの使用です。

特にベタベタする感じはなく、使用感はいいです。

スポット使用なのでコスパはよさそうです。このセットの物で私は9日間使えました。

ローションAOⅡ 化粧水は、浸透力がすごく良くて、グングン入っていく感じです。

薬用アクティブフォーミュラⅡ 薬用美白美容液は顔全体の美容液ですが、香りが良くて「これ、スキ」って思いました(笑)ベタつきもないので、使いやすいです。

1週間使ってみた効果ですが、気になっているシミが若干薄くなってきました。

さすがに1週間では「消えた」とまではいきませんが、、、

また、口元のニキビ跡にもスポット美容液を使っていたのですが、こちらも薄くなってきました。

このまま使い続ければ、もっと効果が期待できそうと思いました。

また、心配していたお肌の影響も特にありませんでした。

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

QuSomeホワイトクリーム1.9」がセットになっています。

ハイドロキノンは1.9%と少なめですが、QuSomeという独自の浸透技術で、4%と同じ位の効果が期待できるそうです。

セット内容は、以下の5点で約7日分です。

・QuSomeホワイトクリーム1.9

・Cセラム

・QuSomeローション

・QuSomeモイスチャーリッチクリーム

・クレイウォッシュ

価格は、公式サイトから申し込むと、6,422円のセットが、

1,800円(税抜)送料無料、さらに、365日間の返金保証付きです。

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>>ホワイトケア トライアルセット【b.glen(ビーグレン)】<<

 

お試ししてみた本音の口コミ:ビーグレン ハイドロキノンの効果は?

1週間使用してみた感想は「お肌が10歳若返ったかも、、」です。笑

正直、シミへの効果は殆ど感じられませんでしたが、お肌が「もっちり、スベスベ」になってビックリです。

特に「QuSomeローション」の保湿力がすごいと感じました。

また、「Cセラム」は、肌にハリがでて毛穴が引き締まる感じです。

ハイドロキノンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、顔全体に使用するタイプのクリームです。こちらも夜だけの使用です。

一部の濃いシミをケアするというより、広い範囲を全体的にケアしたいという人に向いていると思います。

私はこれをリピートしました

アンプルールとビーグレンを両方お試ししてみて、私がリピして使用しているのは、

アンプルールの「コンセントレート HQ110 スポット集中美容液」です。

理由は、やはり気になっている濃いシミを何とかしたいから!

スポット使用なので、コスパ的にもいいと思ったのでコレにしました。

ラインで使用した方がいいのでしょうが、お値段が、、、。お財布との相談です。

1か月使い続けるとシミが以前より目立たなくてって、コンシーラーで隠さなくてもよくなってきて、本当にうれしいです。

目立つシミを何とかしたいという人には、私的にはアンプルールの「コンセントレート HQ110」がお勧めできるかなと思いますが、

お肌には個人差もあるので、出来れば両方お試ししてみて、自分に合った方をリピするのがいいかなと思いますよ(^^♪

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